インディゴエイジとはどういう意味か
インディゴチルドレンと呼ばれるように新しい時代を担う人々の魂の色はインディゴ・ブルーであるとされています。そのような新しい時代に必要な事は何かを主体的に考えていきたいという願いを込めてインディゴエイジといたしました。
代表者アレクサンドロ原田プロフィール

アレクサンドロ原田のおいたち
1973年東京生まれ。
子供のころは図鑑大好き少年でした。特に機械系や工業系の図鑑が好きで、トースターはなぜ飛び出すのかとか、ビルはどうやって建つのかとか、仕組みに対して強い好奇心をもっていました。
小学生になって字を読めるようになると自然科学系の本を読むようになり、夏休みの読書課題では「地震はなぜおこるか」などの本のレビューを提出していました。担任の先生は「はらだくん、ものがたりの本も少しはよもうね」とおっしゃいましたが、私は読もうとしませんでした。なぜならば当時の私は、なぜ読まなければいけないのか分からず、自分で納得できる理屈が無かったからです。なぜ?という理由が分からないことが許せない子供だったようです。
なぜ?どうして?を調べるのが好きだったので、人に物事を教えることも得意になりました。難しい問題の解き方をクラスメートにきかれて、教えたこともありました。手前味噌ですが分かりやすいと評判でした。
タロットカードと出会ったのは高校時代の時。どうして当たるのかその仕組みが気になって解説書付の入門セットを買い求めたことが全ての始まりでした。物事の仕組みや理由を解き明かすのが大好きだったので、中学・高校時代には須らくして物理とか化学とかが得意科目になりました。さらに大学は理工学部に進学しました。
社会人になる時はIT関連の民間企業に就職。インターネットはなぜ通信できるかということに疑問を持ったことは言うまでもありません。技術的なことを学んでいくうちに、本質は人と人とを結んでいることであり、機械が主役ではないということに気付きました。
転職先で上司とのコミュニケーションに苦手意識を持ったことがありました。それゆえにコミュニケーション能力の向上が課題になりました。そこで私は、コミュニケーションの仕組みが分かれば向上すると考え、心理学を学ぼうと決意しました。その時であったのが心理カウンセリング講座でした。人の心の仕組みが分かってくると、自分がなぜ上司を苦手だと思っていたかが分かるようになり、こういう時はああすれば良いというのがロジックとして分かるようになって、コミュニケーションがスムーズに行くようになりました。
職場では情報システム管理の仕事を担い、ヘルプデスク的なことや、情報セキュリティや情報リテラシ向上のための社内研修講師も勤めました。
同時に職場で心理的なことを悩む人が散見されることに気付き、高度情報化社会において人間の心のケアやスピリチュアルなサポートの必要性を強く感じるようになりました。この一環でヒーリングなど目に見えない世界のことも学ぶようになりました。世の中のあらゆる仕組みや理由を解き明かす為には目に見えないスピリチュアルなことにも真実があると感じ、今の仕事をさせていただくことになりました。 2005年7月にインディゴエイジを旗揚げ、しばらく兼業としてやっておりましたが、その後専業になりました。
将来の夢
知識を注入することよりも、子供達が持っている本当の才能や可能性に気付いて引っ張り出せるような教育が出来る学校を設立し、自分の頭で主体的に考えて創造出来る子供達を育てる。
インディゴエイジ事業概要
カウンセリング・コンサルティング事業
タロットカードを活用したコーチング、カウンセリング、コンサルティングの企画運営。
セミナー・教育事業
タロット講座・ワークショップ、ヒーリングセラピスト養成講座 、および関連する講座の企画運営。
IT活用支援事業
インターネットを活用したタロットカードオンライン通信講座
セラピスト向けIT技術支援